ゴルフ場を残して!「避難場所」がなくなるから 小学生から茅ヶ崎議員への手紙

小学3年生から議員への手紙

これは、小学3年生が

「**さんですか? 私は選挙権がないので、
お手紙を書いてきました。がんばってください」と、
ある茅ヶ崎市議会議員へ手渡した手紙です。


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**さんへ 

私は**に住んでいる、小3の**です。 
**さんにお願いがあります。 
それは、ゴルフ場をなくさないように 
がんばってください。 

理由は、 
1.緑がなくなること。自然がなくなってしまうこと 
2.地しんがおきて、つ波が来たときにゴルフ場の木がなかったら心配だから 
3.火災が起きたときににげる場所がなくなる。 
4.茅ヶ崎の海がわにはたくさんの集まれる、ひなん場所が少ないから。 
 
何年たっても安心してくらせる茅ヶ崎を 
がんばってつくってください。 
私は茅ヶ崎が大好きなのでおうえんしています。 




茅ヶ崎は県で最大のクラスター火災延焼地域

「茅ヶ崎の海岸側が県下で最大のクラスター火災地域」 

その延焼火災による規模が、「ダントツに大きな20000軒以上というもの」であることを知っている住民は、とても少なかったのです。

2011年に、県から大規模な火災延焼が想定される地域として、茅ヶ崎市は警告されているにもかかわらず、住民に周知されていなかったのは、市の「情報公開」の姿勢に問題があったからです。


東日本大震災で、茅ヶ崎でも津波のハザードマップの見直しがありました。
それに加えて。茅ヶ崎には広域の火災延焼=クラスター火災があります。

東北と違い、狭い道が入り組み、住宅がびっしりと密集した茅ヶ崎市。 
ひとたび火災延焼が起きれば、被害は甚大なものとなります。 

特に、市の南部(海岸側)は、端から端まで焼け野原、になる想定です。 

命を守る「広域避難場所」がとても少ない!

延焼火災では、小中学校の校庭=避難所では、火災の熱から身を守れません。

もっと広いスペースの「広域避難場所」が必要になります。 

その「広域避難場所」も、延焼を防ぐみどりも
たいへんに少ないのが茅ヶ崎市です。

 
市民8万人の広域避難場所である「茅ヶ崎ゴルフ場」は、6割が県有地、4割が農協の払い下げ地です。

なぜ、広域避難場所を、県と市と茅ヶ崎共同が開発するのでしょうか?

ここは海岸側に最後に残された、広いスペースなのです。
 

このスペースを失ったら・・・
迫る火災から、子どもたち、高齢者、どこに逃げ込めばよいのでしょう。


茅ヶ崎ゴルフ場は、密集地に奇跡的に残った
延焼火災の「広域避難場所」 


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ペット避難も切実な問題

茅ヶ崎市はペットを飼っている世帯も多く、犬の登録数だけで1万5千頭。
猫や未登録犬もいれると3万頭はいるでしょう。

★震災時のペット避難は、先の震災でも切実な問題でした。

ペットを見捨てて避難できないし、
避難所にはとても収容しきれない・・・

ペットの収容は禁止の避難所もあります。


その点、茅ヶ崎ゴルフ場の広大な芝生は、火災延焼時に、炎と煙からのがれて駆け込める「広域避難場所」でもあり、相当な数のペットも収容できます。 
 
何よりも、もともと天然の芝生なので、、避難用テントも張れるし、ペットの糞などの世話もやりやすく、人にもペットにもストレスのない場所です。


海岸側の住宅密集地に接して、このようなレスキュー場所があるのは、奇跡的と思いませんか?


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