湘南に住もうと思うなら、松林と住む話

『湘南』には、 実は「松林」こそなくてはならないもの、なんです。

「お願いした」ホノルル・茅ヶ崎姉妹都市提携 その2

茅ヶ崎とホノルルの姉妹都市提携で、大きな謎のひとつは、
なぜ、ホノルルに税金で出張するのが、すべて茅ヶ崎市側の職員・議長で
(延べ60人、総額2600万、延べ日数360日以上)
ホノルル側の職員はひとりも来日しなかったのか? ということ。
(ホノルル市長が、一回だけ茅ヶ崎を訪れた。)


こうまでしてホノルルに滞在して、
提携に税金がかかる理由は、何だったのだろう?

★このことについて、
市長は質問をされてもいまだに説明をしていません。




茅ヶ崎が姉妹都市を締結してくださいとお願いした

それが、提携の日に広報の「号外」まで出したいきさつだったようです。

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「茅ヶ崎が姉妹都市を締結してくださいと
ホノルルにお願いしたから。」

「それが回答でいいのですね」と市側に尋ねると
「そうです」ということでした。


いくらこんな号外作ってみたところで、
「姉妹都市になって下さい」と、お願いしていた・・・わけです。

江戸時代で例えるなら大名と平民の姻戚

柾木茅ヶ崎市議会議員のブログに

「ホノルル市に、お願いだから姉妹になって下さいと、お願いしたのは茅ヶ崎市側だ。江戸時代で例えるなら、大名と平民が姻戚となったような感じで、姉妹都市締結したからと言っても対等では無いし・・・

「ホノルル市との姉妹協定も、ブランドでは横綱と幕下位の差があるので、相応しい相手となるべく、ハワイのパワーをフルに利用して、茅ヶ崎市のイメージUPを考える必要があります。」

という発言が、堂々と出て来るのも納得できます。
(今どき、市民へのハラスメント的発言で驚きますが、、)


ホノルル側は、結局、市長が1度茅ケ崎を訪問しただけです。 
(それも、長岡市と広島市を訪問する途中に)

コールドウェル市長は、「実際に自分の目で茅ヶ崎の街を見たい」と希望したという話ですが、ホノルル市長の車代は茅ヶ崎が払っています。
茅ヶ崎市長がホノルルへ行った際の、1日10万の車代は茅ヶ崎市の税金です。


たしかに、議員さんの言うとおり、何から何まで茅ヶ崎がご用意して、
茅ヶ崎が出向いての姉妹都市締結だったようです。


ただ、市民はどう思っているかは、別の問題です。


ホノルル提携のために税金は使うけど、市民は平民呼ばわりで、ホノルルと対等ではない、とかねえ、、

この後も毎年税金を使っていく訳だし、そういう不平等な考えで、ホノルルとの交流を、市民は認めるでしょうか?
(すでに27年度のホノルル予算は1800万、議員9名をホノルルに派遣する予算も含まれています。)

市長は、市民にハッキリ回答し説明する責任があります。


「上げ底」シティ 茅ヶ崎市

サザン、サザンで「上げ底」して行き詰まって、
今度はホノルルブランドを買ってきて「上げ底」なのですか?
「上げ底」はいつまでたっても「上げ底」です。

なんとも、薄っぺらなコンセプトが出て来る田舎っぷりにも、
市民は仰天してしまいます。
 
これだけ海があって美しい松林があって、昔からの茅ヶ崎のイメージがあってという、多大なアドバンテージをもらっておきながら、なお独自の発展が出来ないのは、市や議員に問題があるからでしょう。

自分で自分を「幕下」と言う議員感覚に、市民がついていける訳ありません。 
市民の声よりも、事業者ハコモノが優先される土建政策です。
 
市民に責任を押し付けられてる感じがします。
(こういった市長、議員を選挙で選んだ市民の責任はあります。)
 
茅ヶ崎は、「自然と緑が豊かで、安全に生活できる街を望む」
というのが、市民アンケートで結果が出ています。 

大多数の市民の意見であるのに、それは無視されて 
茅ヶ崎らしさを開発で破壊して、ハコモノを次々と建設し巨額の税金を投入。 
 
市民の意見に耳をかさない、市民に情報を公開しない、
土建ハコモノ政策を支持する市長や議員に、茅ヶ崎らしい「センス」や「知性」を感じる市民は、もはやいません。

いまだにこんな田舎臭い三流政治やってるの?と、言われているのが茅ヶ崎市。
 

藤沢の広域避難場所に避難してください

今や日本一のクラスター火災地域となった茅ヶ崎市。

家の密集を放置して「上げ底」「上げ底」しているうちに、
地震などの火災延焼では多くの市民、特に子供や高齢者が逃げまどって
犠牲になる街になってしまいました。

これも、市長と旗振りをする議員が作成した街です。
 
最悪の火災想定地域である、市の南部にある広域避難場所である「茅ヶ崎ゴルフ場」、市民6万人分の命を守る広域避難場所を平然と開発しようとしています。

「どこが代わりの避難場所になるのか?」と聞けば、
「藤沢に避難場所があります」と堂々と答える市長。


生命の安全と、財産の安全を脅かされて、税金はハコモノに使われて、
毎年のハコモノ維持費だけで50億円です。
このお金があるだけでも、いくらでも子育て支援も出来ます。

そして、ヒタヒタと現実として迫っている足音、
それは「茅ヶ崎市の財政破産」です。

merimaa88.hatenablog.jp
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