ホノルル・ワイキキビーチは下水流入で遊泳禁止 茅ヶ崎

ワイキキビーチも遊泳禁止

茅ヶ崎市と姉妹都市提携した、 ホノルルのワイキキビーチ。
豪雨のために、排水路を通じて1900立方メートルもの下水が海に流れ込み、8月24日、当局は「深刻な感染が起きて健康被害が出る恐れがある、もっとひどいことになる可能性もある」と警告。ビーチでの遊泳が禁止された。

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「ホノルルに行きたい予算」を取った茅ケ崎の議員

昨年10月のホノルル姉妹都市提携の翌日に、副市長のサーフィン事故が起こってしまいました。しかし、大多数の市民は「なんで副市長がハワイでサーフィンしてるの?」と、ホノルルと姉妹都市提携したことを知らなかったのが現状でした。

平成27年度、ホノルルに、9名の議員が派遣されることになっています。
結局、28名全員行くのではないでしょうか。
議会がキープしたホノルル市交流事業費は、413万8千円。

しかし、事務局は「一応予算はとったものの、明確な目的はなく、何となく取っておいたが、まだ渡航すると決まったわけではない」と回答。

使い道を決めてない状態で、何となく予算だけ取ってしまえる議会などありえません。こういった使途不明の予算をチェックするのが、議員の仕事!

7名の議員の選出方法も不明、訪問・視察の目的や理由も不明。
ホノルル側の議員は来るのかも不明。
それでも、予算が取れてしまうのです。
高額の通訳費用も、さらに議員は税金で使うのでしょうか? 


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火山噴火、地震、サメ、温水プールのガラス、座礁

今年の夏は、いろいろ起こりますね。

8月14日、シュモクザメが確認された茅ケ崎のサザンビーチでも遊泳禁止になったばかりですが、柳島海岸では24日、台風11号で座礁したままのクレーン台船から軽油が流出。平塚から茅ケ崎に台船が漂流していたようです。


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台船の油漏れを調べるためにダイバーも派遣された=柳島海岸 

先月の台風で茅ケ崎漂着のクレーン台船から軽油流出確認 - 産経ニュース
 

相模湾の関連ということでは、5月30日に「小笠原西方沖地震  M8.1 震源の深さ682km」という、前代未聞の大深発地震が起きたことでも、この先が懸念されます。

箱根山も活動が活発になって、6月30日に警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられました。 


6月27日、茅ケ崎温水プールのガラスが、突然割れ落ちるという事件がありました。当初、事故報告の記者発表が2週間も遅れました。
現在ガラスの破片を調査中のようです。
すでに、税金約900万円が、ガラス交換費用に使われています。


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この後は、茅ケ崎で何が起きるんでしょう?

完成したばっかりの市役所が、震度7で崩壊とか・・・?

ありえない話ではないでしょう。 
新庁舎の総合入札では、選考委員がすべて市役所の職員だったといいます。 
(そんなこと、あるのでしょうか?)
スーパーゼネコン出身でもない市役所の職員が、大規模な建築の知識に詳しいと思えませんが、、、いったい、何を根拠に総合的な評価をしたのでしょう。


それから、茅ケ崎ゴルフ場が、海岸側の市民6万人の「広域避難場所」にかかわらず、県の財産経営課によって、住民の命より利益優先で開発されて、震災時に延焼火災がおきて、逃げ場を失った市民が、たくさん犠牲になってしまうのかもしれません。


小笠原諸島の「西之島」は、昨年の11月の噴火以来、拡大を続けています。
マグマ3億トンは日本の火山噴火で最大級。
専門家も「1年半も溶岩を流す火山はない、どういうシステムで、大量の溶岩を流し続けるのか分からない。」
世界でも類を見ない火山の常識をくつがえす島、なのだそうです。
 
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西之島は本州から1000kmの距離です。
東京ー博多が1000km、これは決して遠くないと思います。
東日本大震災の前に、霧島の新燃岳(鹿児島)が噴火しているのは、多くの人が指摘しています。それほど、日本は火山国=地震国で、むしろ遠くない場所で、前代未聞のことが進行形で起きているという、防災の認識を持つ方が当然でしょう。

しかも、小笠原西方沖地震 M8.1も起きているのです。

このような事象が起きていて、相模湾に影響がない訳がないでしょうし、延長線上の箱根は活発化しています。

しかし、市は違法に設置された有識者会議を次々と作り出し、市民に知らせない状態で会議を行い、方針を決めています。

市議会議員は「行政のチェック」が仕事のはずなのに、このような会議に疑問すら投げかけません。 

ほんとうに、こんないい加減なことばかりやっていて、茅ヶ崎市は天罰くらうんじゃないでしょうか? 
 
市民も、真剣に考えないと、気がついたときには後戻りのできない、命や財産さえ守られない街に住むことになってしまいます。

茅ヶ崎市の「財政破産」という話題も出ています。

いえ、すでに片足つっこんでいて、もうすぐ両足をつっこむことに、気がついてください。それは、時間の問題です。
 

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